トランプの言葉

 ここ数日、トランプが一言発するだけで、世界中の株価や石油価格が乱高下している。トランプがいつ何を言うかを当てることができれば確実に大儲けができることは、経済学の全く苦手な私でもわかる。


いや、現実に大儲けして笑っている連中がいるはずだ。そしてそのための戦争なのかもしれない。大規模なインサイダー取引ということになる。

日米首脳会談

3月19日(日本時間20日)に行われた日米首脳会談

高市早苗首相の一連の振る舞い(トラップ大統領との接し方、言葉、仕草、表情)が話題になっているが、これらも官邸の筋書きによるだったのであろう。そしてこれらの筋書き通りにことはうまく進んだのである。唯一の誤算は一記者の(彼らの側から見れば余計な)質問によって「パール・ハーバー」という屈辱的なジョーク言わせてしまったことであろう。
もちろん、うまく進んだと言うのも、トランプの機嫌を損ねないという意味においてである。この会談を世界がどう見たか、とくに直接的に攻撃されたイランがどう見たかは別である。

イランに対する日本の宣戦布告と取られても仕方ないような会談であった。




2026年の出生数と「丙午(ひのえうま)」の迷信

2026年に生まれた子どもの数は、外国人や外国で生まれた日本人などを含めて前年比2.1%減の70万5809人であると厚生労働省から発表された。これを日本国内で生まれた日本人に限ると、66万8千人ほどになるという(朝日新聞による)。
これは予想以上の減少だ。では、今年(2026年)はどこまで落ち込むのだろうか。私が真っ先に思い当たったのは、今年が「丙午(ひのえうま)」の年であることだ。私は前回、60年前の丙午の年のことをよく覚えている。
前回の丙午である1966(昭和41)年は、私が中学校を卒業し高校に入学した年だった。テレビや新聞・雑誌ではその前年から、1966年が「丙午」にあたることや、丙午にまつわるさまざまな「迷信」が繰り返し紹介されていた。
迷信の内容は多岐にわたるが、中心となるのは女性に関するものだ。
「男勝りの勝ち気で、七人の夫を食い殺し、家をも倒す」「女としての義務を円満に果たせない」「精力旺盛な馬のように性欲が強い」……。
これらは非科学的な迷信であり、実際に真に受けた人はそれほど多くはなかっただろう。
しかし現実には、1966年の出生数は前年より25%も減少した。
この年を中心とした前後5年間の出生数は次の通りである(厚労省HP「人口動態調査」による)。
【1960年代の出生数(千人)】
1964年:1717
1965年:1824
1966年(丙午):1361
1967年:1936
1968年:1872
丙午の前年と翌年は、通常の年より出生数が増えている。つまり、「丙午の前に産んでしまおう」あるいは「丙午が終わるまで待とう」という心理が働いたのは間違いない。
では、さらに60年前の丙午である1906(明治39)年前後の出生数はどうだったのか。
【1900年代の出生数(千人)】
1904年:1440
1905年:1453
1906年(丙午):1394
1907年:1614
1908年:1662
減少はしているものの、5%程度に留まっている。昭和の時代に比べれば、当時は「迷信」そのものを信じていた人は多かったと思われるが、実際の影響は小さい。これは故・板倉聖宣氏が述べていたように、「情報」の量の差によるものだろう。明治時代はテレビもラジオもなく、新聞を購読する人も少なかった。「丙午」であることを意識する人も、その迷信を知る機会がある人も限られていたのだ。
それに比べると、1966年はメディアが騒ぎすぎた。中学生だった私がはっきりと覚えているほどなのだから。迷信そのものは信じなくても、「わざわざそんな謂れ(いわれ)がある年に産まなくても」という心情が働くことは理解できる。結婚に吉日を選んだり、葬儀で友引を避けたりするのと似た感覚だろう(私自身はまったくこだわらないが)。
さて、現在の少子化社会の中で、今年はどうなるだろうか。
明確な根拠があるわけではないが、2024年から2025年にかけての減少率が2.4%であることを考えると、今年はそれよりは高くなるものの、5%程度の減少で済むのではないかと考えている。
というのも、今のマスコミは今年が丙午であることをほとんど取り上げていないからだ。少なくとも私自身、そのような報道を目にしたことがない。最近では、十二支(子丑寅……)は意識されても、十干(甲乙丙丁……)まで意識されることは少ない。それどころか、今年は「午年」であることさえ、例年ほど報じられなかった気がしてならない。
もし1966年と同じような現象が起きたら、今年日本で生まれる日本人は50万人を切るまでに落ち込んでしまう。これは推測に過ぎないが、マスコミ各社は、国民が「丙午」を過度に意識しないよう、あえて報道を控える協定でも結んでいるのではないだろうか。

東京スカイツリーの事故

真っ先に思ったのは
トイレに行きたくなったらどうするのだろう?
1時間以上も我慢するのは無理だ。小ならまだマシ(みんなでやれば怖くないが、実際に一人でも漏らすとすごいことになるだろう)だが、大だったら大事件である。女性はもっと大変である。
と心配していたら、今朝のモーニングショーで、このエレベータには簡易トイレとブランケット(最低限の目隠しにはなりそう)が備えられていることを紹介していた。少し安心したがそれでも限りがある。
エレベータに限らず、歳を取るとトイレで困ることはかなりある。注意をして頻繁に行くよう心がけるしかない。

間瑞枝さんの追悼演奏会

昨日は、高知
高知時代に、一緒に高知少年少女合唱団のお世話をした間瑞枝さんの一周忌にあたる日の追悼演奏会に行ってきた。34歳だった1985年に向原寛先生(高知大教授:声楽)のお誘いで高知少年少女合唱団の創立に関わった。3期目より私が合唱団の団長(雑用係兼いろいろ)を引き受けることになり、指導の方はもっぱら間さんに任せっきりだった。その後、私は転任のため高知を去ることになったが、指導はほとんど間さんが中心で40年近く続けてこられた。

間さんは5年ほど前に、癌が見つかったそうだが、治療と本人の精神力で指導を続けてきたのだが、昨年の2月21日についに力尽きて帰らぬ人となった。私よりひとまわり若く62年の人生だったが、濃い人生であったと思う。

追悼演奏会では、間さんが指導した少年少女合唱団、おかーさんコーラス、非常勤先の高校生、そして音楽仲間の演奏があった。また、最後はハレルヤコーラスで締めくくった(これには私も参加)。間さんの人柄が偲ばれるとても中身の濃いコンサートだった。

高速バスで往復(帰りは深夜バス)という強行スケジュールだったが行ってよかった。 



Nifty について

30年以上続けてきた Nifty と1月末に縁を切った。今朝から、メールサーバーにも繋がらなくなっていた。
やめた大きな理由は、
1) かつてメールアドレスを公開していた(公式アドレスのようなもの)ので、方々にメールアドレスが知られているらしく、毎日山のようにスパムメールが届くこと。
2) 有料の割にサービスが悪く、さらにコンテンツを追加する音に課金されていくこと
それでもやめなかった理由
1) このメールアドレスで多くの人との交流があったこと
2) このメールアドレスを使って、(Nifty以外)のインターネットサービス(Amazon や JALAN、金融機関のサービスなど)を利用していたこと
3) メールに頼らなくても、通常の連絡は他の方法でできること
思い切ってやめることにして約2ヶ月
Niftyのメールアドレスを使ったサービスを別の3つのメールアドレスに振り分けて、パスワードの再設定などを行なった。その際、パスワードもサービスごとに使い分けることにした。

2026 始動

明けましておめでとうございます。
1月5日
昨年11月末から体調不良で、引きこもっていました。心配してくださる方もいましたが、命に関わるようなことではありませんご安心ください。
というわけで、やっと始動です。
今年の弾き初め。今晩芦屋 "Day by Day" のセッションに参加します。
本年もよろしくお願いいたします。

9/6 曲目

 自分用

ALLA TURCA JAZZ  (Mozart/ Fazil Say)

  BESAME MUCHO (Consuelo Velázquezr) 

  C JAM BLUES

  FLY ME TO THE MOON (Howard Bart) 

  HONEYSUCLE ROSE (Fats Waller)

  THE NEANESS OF YOU (Hoagy Carmichael)

  ON GREEN DOLPHIN STREET  (Bronislay Kaper)

  RED ROSS FOR A BLUE LADY (S. Tepper & R. C. Bennett)

  A SEVEN YEARS OLD CHILD (Ujo Noguchi/Nagayo Motoori)

  THERE IS NO GREATER LOVE (Billy Raid ) 


合わせ練習

昨日は、9/6 のためのにMさんの合わせ練習
中々難しい。

終了後は、練習打ち上げで 鳥◯と双子座
結局こちらの方が長くなった(笑)

3rd. Live

すみません。
公開する前に満席になってしまいした。
次回(5年後です)までお待ちください。

 


コダーイ協会全国大会

この間もいろいろなことがあり、書きたいことはたくさんあるのだが。

日本コダーイ協会の全国大会が大阪(阪急相川駅前の大阪成蹊大学)で8月23-24日に開かれることを知り参加した。その内容については後日改めて書きたいが、個人的には楽しいことがいっぱいだった。

1 旧知の音楽教育研究者の方々と再会できたこと。O氏、O女史、Y氏など。
2 これまでネット等では何度も交流しながら直接お会いしたことがなかった方とオフラインで交流できたこと。S氏、O氏など
3 全く新しい仲間と親しくなれたこと。偶然にも自宅が100mくらいにあるHさん、Y氏のお連れあいさん、Hさんのご友人のピアニストのDさん、わらべうたの取り組みをされているIさん。県北から来られたKさんなど。

これらの方々とは、不思議なことに話がすぐに通じる。
私自身は、すでに研究も教育も卒業して、自分の楽しみのためだけでに音楽をやっているだけだが、こんなふうに活躍されている方と交流できることは嬉しい。


 

Cさんのライブ

 FBより

昨日は予定通り、ライブ(谷町グラバー邸)に。

もちろん聴くのが目的だから行く前に水割り3倍。入店してから、ウイスキーのロックにジン・フィズ。
歌もバックのトリオもとてもよかったので、ゆっくり楽しんでいたら、突然1曲ピアノで入れと言われる。普通なら断るのだが、酔った勢いて入ってしまう。うまく弾けたかはまったく不明だが、ジャズ界の人は心優しいので気持ちよかった。
私は人前で演奏というと極度に緊張するタチだが、飲むと緊張は一瞬で消える。

腰痛い

このところ、腰が調子が悪い。
明日ライブに行く予定にしているのだが、ちょっと心配

東京都議会選挙

 東京都議会の選挙結果が出る

気になっていたこと
・維新全員落選・・気持ちよし
・石丸伸司の再生の道・・全員落選は当然だが、それでも全体で40万票も獲得しているのは不気味ではある。
・参政党の議席獲得・・この党は危険政党

京都でオルガン

昨日は、京都まで行って公衆の面前でオルガン。
緊張して、途中で震えが来たけど、止まらずになんとか最後まで行った(ミスはしたけど)。たった3分程度のこと。
前の人たちが立派な演奏だったせいもあるが、元々緊張するタイプ(若い頃はそうでもなかったが)。
いい歳こいて、なんでこんなに緊張するんだろう。一杯引っ掛けて弾いた方が良いのかもしれないなあ?

覚書

 しばらく書かなかったので、主な出来事だけ書く

4/14 久しぶりに教会へ(近く)。イースターの準備。その後歩いて西野のFへ。コーヒー。
4/15 No1 で飲む。Rさんと話す。その後双子座に移動 
4/18 PTでセッション その前にお好み→2度と行かぬと決める
4/20 イースター 教会で聖歌隊に参加。復活を史実だとは信じていないが。
4/22 ピアノの鍵盤のプラスチックカバーが突然剥がれる。YAMAHAに電話をしたら少し時間がかかるが全部を張り替えするとのこと。欠陥製品のようである。
GKセッションへ。直前だが。帰りにG
4/27 3週連続教会へ 帰りにロケットラーメン 風邪気味なので風邪薬
4/28  熊さんとカレー他
5/3  Kさんと合わせ 神戸 変なスタジオだった 帰りに磯丸
5/5 Yさんと合わせ なかなかうまく行かぬ。帰りに味のれんで
5/8 Gさん合わせ 帰りにNo1
5/9 ピアノレッスン(ライブの前の最後のレッスン)
5/11 GKでライブ 25人 その後鳥友で二次会
5/14 朝のウォーキング再開
5/15 No1 
5/16 歩く F→龍→sora(喫茶)
5/18 教会、いずみやでポロシャツ、No1(この日はM) 途中からRさんが来る
5/19 歯医者に行く。少し怖いことを言われる。No1 →GK セッション
5/20 十三でRさんと
5/22 オルガンレッスン 熊さんと三宮へ
5/24 Mさんのライブに行く・・・・ライブは良かったが少し不愉快なことが(思い過ごしかもしれない) 帰りにJ
5/25 教会へ 聖歌隊の練習に出る・・・繰り返すだけで練習にはなっていないが、一言言いたくなるのを我慢する。
5/26 Yamaha が鍵盤の取り替えに(張り替えのため)
No1→双子座→Connect 初めて行く店
5/28 Gallon のライブを聴きに 帰りはK子さんと一緒。旧姓を聞いて驚く。
5/31 足の甲が痛くて我慢できず整形へ・・最近の黒田整形が閉院していたのでまるやま整形で薬をもらった。夜は調子が良いので久々にNと出かける。伊丹で立ち飲み2件。その後 Allways でのK世さんのライブ 
6/3 ピアノ・レッスン その後 DBDのセッションへ その前にNo1で1杯
6/8 PTでセッション その前に馬で一杯
6/9 Nと鳥友→Connect
6/12 オルガンレッスン→龍→No.1  甲東園から昆陽里北まで歩いて日和る
6/13 年金。この2ヶ月は大幅に赤字・・・ライブが大きい。
 墓場にお金は持って行けないので
6/14 GK R子さんのライブ その後 双子座へ
6/17 セッションに行く予定だったがサボる No1 歳の差カップルに会う。
その後RとBK→ラーメン 飲み過ぎかも
 

 




  







5/11 ライブに向けて

5月11日のライブ
チラシができた。
最近はフライヤーと言うらし 

9日10日は練習
10日の午後、久しぶりに 南口の "One" に
チラシを持って営業が目的。一人お客さん獲得

本日も、チラシを持って歩くつもり
晴れだったら、できるだけ歩く。

ピアノ・レッスン

Jazz Piano をもう6年ほど習っている。
現在は、月に2回ほど1時間のレッスンを受ける。
コロナの期間はオンライン・レッスンだった。

昨日は、主に2曲
・Dindi 5/11にVocal のバック Vocalist の希望でキーはA
♯系のコードは慣れないので、ちょっと難しい。
・My Foolish Heart これもVocal のバックでキーはD♭

歌のバックはほとんどやったことがないのでかなり厳しい。
練習するしかない。


 

二日分

日曜の夜はパイン・ツリー(仁川)のセッション

その前に、 仁川駅前の<おかだ>でお好み焼き。ここは広島の「府中焼き」を看板にしている。なかなかの味。

セッションにはピアノの人が多かったが、トリオで3曲、トロンボーンのバックで1曲弾かせてもらった。
・Allice in Wonderland この曲は5月ライブで歌伴をすることになっていて、B♭で
・The Shadow of Your Smail (引き潮) とても好きな曲なのでが、アドリブがイマイチ
・I'll Close My Eyes 十八番にしたいと思うのだが、これもイマイチ
・Bye Bye Blackbird トロンボーンと これはなかなかうまくいった。

月曜日
5/11のチラシ原稿ができたので、FBやLine で宣伝 
今のところ反応が少し遅いのが気がかり。

今日は3時からレッスン




花見

昨日は高校の同窓生と大阪城公園で花見
私は鼻より団子 団子⊃お酒

京橋で二次会

楽しかった

今日は、夕方から仁川でのセッションへ
3曲演奏するつもり。