昨日は、高知
高知時代に、一緒に高知少年少女合唱団のお世話をした間瑞枝さんの一周忌にあたる日の追悼演奏会に行ってきた。34歳だった1985年に向原寛先生(高知大教授:声楽)のお誘いで高知少年少女合唱団の創立に関わった。3期目より私が合唱団の団長(雑用係兼いろいろ)を引き受けることになり、指導の方はもっぱら間さんに任せっきりだった。その後、私は転任のため高知を去ることになったが、指導はほとんど間さんが中心で40年近く続けてこられた。
間さんは5年ほど前に、癌が見つかったそうだが、治療と本人の精神力で指導を続けてきたのだが、昨年の2月21日についに力尽きて帰らぬ人となった。私よりひとまわり若く62年の人生だったが、濃い人生であったと思う。
追悼演奏会では、間さんが指導した少年少女合唱団、おかーさんコーラス、非常勤先の高校生、そして音楽仲間の演奏があった。また、最後はハレルヤコーラスで締めくくった(これには私も参加)。間さんの人柄が偲ばれるとても中身の濃いコンサートだった。
高速バスで往復(帰りは深夜バス)という強行スケジュールだったが行ってよかった。
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