日米首脳会談

3月19日(日本時間20日)に行われた日米首脳会談

高市早苗首相の一連の振る舞い(トラップ大統領との接し方、言葉、仕草、表情)が話題になっているが、これらも官邸の筋書きによるだったのであろう。そしてこれらの筋書き通りにことはうまく進んだのである。唯一の誤算は一記者の(彼らの側から見れば余計な)質問によって「パール・ハーバー」という屈辱的なジョーク言わせてしまったことであろう。
もちろん、うまく進んだと言うのも、トランプの機嫌を損ねないという意味においてである。この会談を世界がどう見たか、とくに直接的に攻撃されたイランがどう見たかは別である。

イランに対する日本の宣戦布告と取られても仕方ないような会談であった。




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