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朝日朝刊に「日本の死刑制度について考える懇話会」の報告書に関する記事。記事要旨は次のとおり
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与野党の国会議員や犯罪被害者遺族、元検事総長らが参加した「日本の死刑制度について考える懇話会」(座長=井田良・中央大大学院教授)が13日、政府への提言を報告書にまとめた。
提言骨子
提言骨子
◆国会や政府のもとに、存廃を含め議論する会議体を設置すべきだ
◆会議体で結論を出すまでの間、死刑執行を停止することの是非も検討すべきだ
◆会議体で検討すべき点は
(1)死刑廃止は国際的潮流で、執行継続が国益を損ねていないか
(2)誤判の可能性を排除するための制度
(3)被害者遺族への支援強化。死刑制度との関わりで論じられることに問題性
(4)死刑に代わる最高刑のあり方
(5)死刑囚の処遇の問題、執行順の不透明さ、絞首の相当性
(6)制度の運用や執行の実態に関する情報開示と世論調査のあり方
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私は、死刑に関しては現在は「廃止」よりだが、強力な廃止論者ではない。凶悪な犯罪が起こるたび、逆に冤罪事件が明らかになるたびに考えは揺れ動き、頭の中で一人ディベートをしている。*
死刑制度に対して私が懸念があるのは次の点
・冤罪の可能性が払拭できていない
・国家が(合法的に)人間の生命を奪うことが生命軽視の潮流を生み出していないか
・死刑は犯罪抑止にはつながっていないのではないか(死刑になりたかったから犯罪を犯したと供述する者が実際にいる)
・死刑が犯罪との相殺になっていないか(死刑という罰を受けるのだから殺してもよい)
そんななかで、犯罪被害者遺族や元観察も含む懇話会がこのような提言をしたことは大きな意義がある。すくなくとも国会でも議論を開始すべきであるし、それができないならば執行は停止すべきである。
*自慢ではないが、この問題に限らず、ブレまくる人間である。そしてブレるこは少しも恥ずかしいことではないと思っている。
11月13日
午後3時よりピアノレッスン
3曲の指導を受ける
1 One Note Samba (2♭で)
この曲好きだ。サビの部分は完全にスケール 5♭と7♭
2 It Don’t Mean A Thing
この曲はVocal の人が好む。「デュワッ」を8回繰り返す
3 Now's The Time
Fのブルース(Fと言ってよいかどうかは実はよくわからない)
アドリブについて先生からいろいろヒントをもらった。あとは弾きこなせるかどうか
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