田楽料理

5/20-21
高校の同窓会の行事で、別府旅行に行った。
バス旅行だったのだが、その1日目の昼色は熊本県阿蘇郡高森町での田楽料理だった。

前から、この串料理が田楽とか田楽刺しと呼ばれるのが不思議でしかたなかった。「田楽」とは本来伝統芸能の一つで、豊作を祈願したリ豊作に感謝したりするための寺社への奉納の音楽と踊りである。例えば、有名なこきりこもその一つである。田楽刺しを焼いている姿が、田楽法師(田楽をおどる人)に似ているからだという説がある。

確かに、下の写真、田楽を踊っている姿に見えないこともない。田楽を略すると「田(でん)」、これをていねいに言うと「おでん」・・・なるほどと納得する

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